日記
2016年1月24日
不安障害とは
不安障害とは ④社交不安障害(社交恐怖) 他人の注視を浴びうる社会的状況の1つ以上に対する顕著で恐怖や恐怖。例えば、社会的交流(例、会話をする、よく知らない人たちと会う)、人に見られる(例、食べることや飲むこと)、そして他者の前で何かをする(例、スピーチをする)が含まれる。 。 ⑤パニック障害 予期しないパニック発作が繰り返し起こる。パニック発作は強い恐怖または不快の突然の高まりで、数分以内にその頂点に達し、そのときには以下の症状の(動悸、発汗、息苦しさ、窒息感、胸痛、嘔気又は腹部不快感、眩暈やふらつきなど、冷感または熱感、異常感覚、現実感喪失、コントロールを失うことに対する、または気が狂うことに対する恐怖 の内4つ以上が生じる。
2016年1月31日
不安の程度
不安の程度 【1】絶対的不安 死という肉体的存在の終焉は誰もが感じる強烈な不安である。 死は全ての存在意義を否定する。 希望を持つことは困難。 ただ消滅を待つばかりで、あらゆることに意味を持てない。つまり何をやっても無駄と思える。 【2】相対的不安 不安は様々なものがあるが、その捉え方は人により、又、その置かれた状況により捉え方が異なる。 この不安の感じ方には特に主観が、大きく関わる。 この主観はその言葉が表す如く、客観ではない。 人は存在に悲観的になればなる程、客観性を失いやすい。つまり、不安が不安を呼ぶことになる。
2016年2月7日
絶対的不安の処理
絶対的不安の処理 こういった不安定な自己を如何に安定させる事ができるかということだが、 ①例えば、絶対的な不安の場合、絶対的不安(死等)を出来るだけ遠くに感じるように、出来るだけ忘れる(意識下に置く)事が必要である。 つまり、「何時の日か死は来るが、今までと同様に、これからも当分はその不安事象を避ける(生き続ける)事が出来るであろう。未だその時が来るには随分時間がある。」と感じることが精一杯の不安の軽減である。 しかい、死が直前のものとなった場合は ②例えば、宗教を信じる人もある。勿論、宗教を信じろという訳ではない。 個人的には、他人が考えた既存の思想に自分の哲学を全て合わせることは困難と考える。 ③周囲の心の中に生き続ける。 肉体的な滅亡に対して精神的に生き続ける方法として、積極的ではないが受動的に周囲の心の中で生き続ける。 ②遺伝子となって生き続ける。 子供や孫等の子孫に自分の遺伝子が生き続けることは間違いのない事実である。 ③死を「眠り」として捉える。 眠りは意識を失うが、苦しくはない。これと同じように考える。 等が考えられる。

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